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成瀬先生の英語塾

by 2017年4月 1日 10:37 PM

英文メールをすらすら書けるようになろう

仕事でもプライベートでも英文でメールを書く機会が増えてきましたよね。
でも、どうやって英文メールを書けばよいのかわからない、
書くのにとても時間がかかる、失礼なことを書いてないかなあ、
といった不安をお持ちの方が多いのではないかと思います。
このクラスでは、そんな方のために
英文メールを書くためのルールやコツを基本の基本から丁寧に解説して、
実際に英文メールをつくってもらいます。
1時間半できっちりした英文メールが書けるようになりましょう。

クラス内容

・「かたち」から(英文メールの基本フォーマット)「定番」表現を覚えよう(出だし、おわり、他)
・英文づくりのベーシックス(依頼、質問、謝礼、他)英文メールを書いてみよう!
・繰り返し練習するポイントや、表現を豊かにするツボを解説

講義内容の一部サンプルご紹介します!

英文メールの書き出しには、例えば次のようなものがあります。
This is to inform you that...
This letter is to inform you that...
I would like to inform you that...
We are writing to inform you that...
We are pleased to inform/invite/... you that...
I have the pleasure of informing/inviting/.. you to ~
It is our pleasure to inform/invite/... you to...
では、これらをどのように使いわければよいのでしょう。それは・・・

講座:「英語発音の基本の基本をマスターしよう」

英語の音節のかたちはどうなっているのでしょうか。
これが日本語とはまったく正反対といってよいのです。
V、CVだけという日本語の音節のシンプルさとはまったく対照的に、
英語の音節はV、CV、CCV、CCCV、VC、VCC、VCCC、VCCCC、CVC、CVCC、etc....
といった多種多様なかたちがあります。
英語はきわめて複雑な音節のかたちを持つ言語なのです。
このうちのいくつかを例として挙げておきましょう。
Vの代表例はa[éi]でしょう。
CVの代表例はb[bíː]。
それからf[éf]やs[és]はVCの代表例、そしてx[éks] はVCCの代表例です。

講座:「思考の手続きとしての英文法の基本をマスターしよう」

皆さん、この世界ってどんなふうにできていると思いますか?
と急に問われても、なんのことやらわからないかもしれませんね。
じつは世界の捉え方というのは、文化や言語の違いによって根本的に違うところがあるのです。
ある文化の人たちは、時間は直線的ではなく円環のように流れていると捉えています。
また別の文化の人たちは、世界は神様が一週間でつくったということや、
進化論はすべてウソであるということを本気で信じています。
そう、本気で、です。

さて、英語を母語とする人たちのことです。
そうした人たちの多くが、この「世界」とは個物(individual)の集合体であるとみなしています。
そして「言葉」とは、異なる属性を持つ個物と個物のあいだの関係性を示すものだと捉えています。
こうした世界の捉え方は英語を母語とする人たちのあいだだけではありません。
フランス語を母語とする人たちもドイツ語を母語とする人たちも、
つまり欧米世界のすべての人たちに共通する世界認識です。 この認識のあり方を図にすると次のとおりです...........

DETAIL

対象 高校卒業レベル(英検2級程度)以上の英語力をお持ちの方。実際に英文メールを書く必要がある方。将来にそなえて英文メールの書き方をマスターしておきたい方。
日時、場所 4月10日(火)20:00~21.30 @ニューロカフェ
モバイルPCをお持ちの方はご持参ください。
講師 成瀬由紀雄先生
料金 2500円/1回
ご予約 sakuraproject@jcom.home.ne.jp(成瀬まで)
オフィシャルサイト http://asatore.jp/
facebook http://www.facebook.com/asatore.jp

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