レポート

ニューロカフェin駒ヶ根 VOL.5〜秋祭り&レイラインツアー〜

by 2017年4月 1日 10:36 PM

約半年の月日を重ねて少しずつ進んでいる駒ヶ根プロジェクト。

毎月少しずつ掃除をしていたお蔵を再利用する企画として、スタッフが2日間音楽スタジオとして籠って作業してみたところ、近隣への音の影響や電気の供給についても問題無い事が確認することができました。
(ただし、真夜中の1人作業はちょっと怖いです!)

まだ簡易的にテーブルや椅子を設置しただけのスペースではあります。
ここから少しずつ改装して皆さんにも利用してもらえるような場所にしていきたいと思っております。

地元の若手農家である林さんのお米も皆さんの食卓にお届けできるように現在企画を考えておりますのでこちらもお楽しみにしていてください!

今回は聖地研究家でありレイラインハンターの内田一成さんとともに長野の地霊や土地のルーツを探るツアーを実施。

挑戦し続ける人へ送る体験共有型メディア"Docue!"とのコラボ企画で実現したこのツアー。
magnetic sensorと呼ばれる磁場を調べることができる携帯アプリを使った調査や、諏訪大社を訪れて神社が建てられた歴史や鳥居の向きの方位の理由をご説明いただきました。

現代の生活では当たり前のようなことも、昔の人は自然の法則を一番に考えていたということ。
バイカー御用達のツーリングマップの中部地区を取材している内田さんならではのレアスポットなどもご案内していただきました。

今後もDocue!とは駒ヶ根の大自然を利用したアクティブな企画を行っていく予定なのでお楽しみに!

夜は毎年駒ヶ根市で開催される来年の豊作を祈願する秋祭りに参加。
来年の豊作を願って火の中に飛び込んでいく地元民の姿は圧巻。
我々観覧者にも火の粉を飛んでくる程の大迫力。
最初は見てる側がパニックになってるのかと不安な瞬間もありましたが、地元ではこれが恒例行事。
このようなお祭りも昔から受け継いできて今に至ってるということも神社を巡って聞いた内田さんの話とリンクして改めて、昔の人の生活というものの片鱗を体感することができました。

お祭り終了時も最後まで地元有志達がお客さんをお見送りするというホスピタリティーの充実さにも感動。
駒ヶ根市の行事に初めて参加してさらにこの地域の魅力を感じることができました。

本来なら翌日に6月の田植えツアーにて皆で植えた稲を刈る計画だったのですが生憎の天候により断念。
しかし八ヶ岳の循環の家を訪問することができました。

自然の循環を第一に考えて設計された循環の家は人々に丁寧な暮らしというものを提唱してるものだと勝手に推測してます。プール付きの派手な豪邸よりも木の温もりや匂いを毎日感じれる事の方が現代にとってはよっぽど豊かさを感じることができるんじゃないか?と、こちらも勝手な推測をしてます。参加者全員がいつかはこういう家に住みたいという気持ちにさせてくれました。

11月24日に開催される利き酒ジャンボリー〜長野酒造巡りお燗編〜(仮)では、循環の家を作られてる工務店アトリエデフの小島真太郎さんをゲストスピーカーにお招きします。
循環の家のお話をローカルならではのライフスタイルを混じえてお話を伺いたいと思っておりますのでこちらもお楽しみにしてください!


11月24日(土)利き酒ジャンボリー〜長野酒造巡りお燗編〜(仮)
ゲストスピーカー:小島真太郎氏(循環の家/アトリエデフ)
会場:ニューロカフェ東京
お問合せ:info@neuro-cafe.com

※開催時間および参加費については近日ホームページにてお伝えいたします。



空いてるお蔵を音楽制作スタジオとして再利用中。ものづくりをされてる人達には是非利用してもらいたい場所。

どうしても犬が通りたがらない!と農家の林さんが語る地元のトンネルを内田さんとともに磁場調査。ここは磁場が通常よりも低い数値が観測されました。

駒ヶ根市の秋祭り。この後、皆さん花火の中に飛び込んで行かれてました。。きっとこれで来年も豊作でしょう!

循環の家。新らしい豊かな暮らしとは?ここに感じることができます。

pagetop