レポート

ニューロカフェin駒ヶ根 VOL.8
〜柿の木切りと伊那・下諏訪御田町への旅〜

by 2017年4月 1日 10:36 PM

ニューロカフェ駒ヶ根プロジェクトも早いもので8回目。

今回は春の駒ヶ根に訪問しました。

金曜の夜に到着し、若手農家の林さんとの打ち合わせ。

駒ヶ根の歴史についても色々聞かせてもらって、去年の

レイラインツアーに続き、今年は遺跡ツアーなんかも企画したいなと盛り上がりました。


翌日は今回の仕事の一つ、アトリエ/ギャラリー用として使う蔵に今にも突き刺さりそうな

柿の木をチェーンソー等を使って撤去。切り落とされた木は枝は腐らせて土に帰します。

なかなかアーティスティックな太い木もあり、一年間乾燥させます。

どなたか柿の木ご興味のある作家の方いらっしゃいませんか?


駒ヶ根観光協会の松沢さんが初めてニューロカフェ駒ヶ根に偵察に来てくださいました。

東京の方が駒ヶ根に訪れる上で地元の方々ともっと交流ができるような場所にしていきたいという

お話をさせていただきました。

現在、蔵に飾ってある京都を中心に活動しているペイントユニット、アタックザムーンが描いた

ラッパーGOUKIの自画像の前で写真をパチり。


以前から気になっていた伊那の産直市場グリーンファームさんへ。

http://www.green-farm.asia/


地域農家さんの規格外野菜を現金化できないか?という思いから始まった場所ということもあり、

置いてある野菜は東京では中々見れない大きさの野菜ばかり。

動物コーナーにはサルや熊やヤギ、放し飼いのダチョウなんかも居て大人も子供も楽しめる場所でした


その足で伊那にある自転車屋さん、CLAMPさんへ。

タイヤ工場を改装したとてもお洒落な自転車屋さんで什器もほとんどアンティーク家具で

販売もしているというユニークさ。コミュニティスペースにはなんとROEDSピアノが

常設しているので音楽イベント毎年開催してるとのこと。

5月に面白いイベントをやるとのことなので気になる方は田植えイベントの前日に前乗りしてご一緒しませんか!?

http://www.clamp-bike.com/event15.html



最終日は皆で畑仕事。ブルーベリーの苗を植えたり畑を耕したり。

4月には本格的にここに種を植えて野菜づくりにも挑戦します。

畑仕事が一段落したところで長野県下諏訪のものづくり商店街、御田町のデザイナーの菊池さんが視察に来てくださいました。

そのままの足で恒例の御田町ツアーをして、行きつけのCAFE TACさんでガレットをいただき長野県を後にしました。


今回もバタバタながらご参加してくださいました杉さんに日本酒セレクターのISHINODA MARIさん、オーナーの成瀬夫妻本当にありがとうございました。


4月は畑おこし、5月6月は田植えイベントを開催します。

駒ヶ根プロジェクトもかなりゆっくりではございますが着々と面白い方向に進んでおりますのでご興味の有る方は是非ともお問い合わせくださいませ。

info@neuro-cafe.com


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