レポート

秋の駒ヶ根収穫祭レポート

by 2017年4月 1日 10:36 PM

10月12日にニューロ吉祥寺にて開催された、
秋の駒ヶ根収穫祭。

天気にも恵まれ、長野県駒ヶ根・伊那・箕輪より4組の生産者の方にお越しいただき、
来場者は200人を超えました。

若手農家の林さんは、新米とお味噌、小麦、ジャガイモ、ズッキーニ、人参を販売。
熟成3年の手づくり味噌は人気で、すぐ売り切れました。
また試食の新米おにぎりは「美味しい、粒が大きい、玄米が食べやすい」というお言葉もいただき、新米のパッケージデザイン(画家:寺井茉莉子さん作)にも目をとめていただけました。

林檎農園の善積さんは、シナノスイーツ・紅玉・千秋の3種類の林檎と、林檎ジュース、ジャムを販売。林檎ジュースの試飲も大人気でした。

パン屋の土ころさんは、たくさんの手づくりパンの他に、クッキーなどのお菓子もご用意してくださり、たくさんの種類に皆さんが迷うほどでした。

48゛牧場さんの着ぐるみをきた、ビラ配りのパフォーマンスで会場も賑わい、飲むヨーグルトも大人・子供問わず大人気。クリーミーさに、皆さん驚いていました。

そして駒ヶ根、中央アルプスの絵を提供してくださった画家の寺井茉莉子さん。ご本人は当日来れませんでしが、会場に絵があることで、駒ヶ根の雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか。

16時からのトークショーは吉祥寺のかない米店の金井さんのおかげで、「非常に分かりやすかった」というご意見を皆様からいただきました。
そして、今後は林さんのように周囲の環境や生物のために農薬を極力使わない農法に取り組む農家さんを応援したいという気持ちを、スタッフ共々再認識いたしました。

直接生産者の方に東京に来ていただくことで、来場者の方とつながりをもつことができた収穫祭。
観光としての駒ヶ根ではなく、生産者の方の魅力をご紹介することで、
駒ヶ根という場所・人に様々な可能性を感じた1日となりました。

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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