イベント

ニューロギフトショップ 父の日特集

by 2017年4月 1日 10:36 PM

ニューロイベント・茶音屋で生まれた商品・桐箱「ちゃばこ~すえる~」を、
ニューロギフトショップで販売開始しました。
日本茶アーティストの茂木雅代さんと、桐箱作家のオザキショウタロウさんによるコラボ商品。
父の日のプレゼントにいかがですか。
鉋(かんな)と鋸(のこぎり)を使って作業は全て手づくりで、昔からの技法を受け継ぎでいます。
桐はとても軽い木で、保存に関しても、
桐板の木目(きめ)自身が粗密になって湿気の通過を自然にコントロールしてくるそうです。

ご注文はこちら

■プロフィール
名前:オザキショウタロウ
桐箱作家

Q1.
桐箱作りをすることになったきっかけについて聞かせてください。

木工を勉強する傍ら茶道の世界に触れる内、「箱」の奥深さと"桐"の美しさに気付かされたことがきっかけです。

Q2.
現在、どのような桐箱をつくっていらっしゃいますか?

お客様の注文で、様々な桐箱を作っています。 ほとんどの場合、何をしまいたいのかお聞きして その中身に合った桐箱を作ります。 その他にも、桐のアクセサリーや、オリジナルデザインの"透かし彫り"を施した「桐のカードケース」も作っています。

Q.3
桐箱の特徴および他の桐箱とは違う変わった作成方法がありましたら教えてください。

桐はとても軽い木で、手触りの優しい木材です。 また保存に関しても、桐板の木目(きめ)自身が粗密になって湿気の通過を自然にコントロールしてくれます。
   作り方は特に変わったことはしていないです。 昔からの技法を受け継ぎ、デザインだけは新しいものを。と心掛けています。 鉋(かんな)と鋸(のこぎり)を使って作業は全て手づくりで。 板と板の接合には、糊と"木の釘"を使っています。 これも昔から伝わる桐箱作りの技法なので、このあたりも、通な見所です。

Q.4
桐箱を通して伝えていきたい事は何でしょうか?

自分の大好きな桐箱を、もっともっと身近に感じてほしいですね。 たぶん「桐箱」と聞くと、贈答用の上等な木箱。という認識がまだまだ多いと思うのですが、桐箱それ自体が優れた木工芸品であることを伝えていきたいです。

Q.5:
最後に一言お願いいたします。

桐箱は、茶葉など湿度を嫌うものの保存にも適していますし、軽やかで和やかな桐の手触りを、直に手で触れて味わって頂きたいです!

pagetop