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第8回 「ごはんの時間~食品分析センター見学~」

by 2017年4月 1日 10:36 PM

安全な食べ物ってなに?

前回の「ごはんの時間」では、「美味しい」と思わせる4つの要素を中心に学びました。→前回のレポート
その中の一つが、「情報」です。
食べ物に関して、いい情報も悪い情報も世の中にはたくさんあふれていて、その中から私たちは日々情報をチョイスして生活しています。
最近では中国から輸入されていた期限切れ鶏肉が話題になっています。そういうニュースを聞くと、普段は何も気にせず食べていたチキンナゲットも、ちょっと食べるのをやめようかな、などと思ったりしますよね。

できることなら危険なものは食べたくない、でも本当に安全な食べ物ってなに?という思いは誰しも持っているのではないでしょうか。

ごはんの時間 第8回~食品分析センター見学編~

さて、前置きが長くなりましたが、今回の「ごはんの時間」は食品を化学的に分析し、残留農薬などを検査する農民連食品分析センターに特別に立ち入らせてもらい、課外授業を致します!

食品分析センターがなぜ必要なのか、その役割とは何なのか、そして食品のカラクリと農薬・遺伝子組み換え・放射性物質の検査状況について伺います。

自分たちが普段口にしている食べ物の「本当の安全とはなにか」を知るきっかけになるのではないでしょうか。
お問い合わせの上、ぜひご参加ください。

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第8回 講座内容
○分析センターの生い立ち
○分析センターが担っている役割
○自給率の話
○農薬・放射性物質・遺伝子組み換、ハチの話し
○センター所長八田さんがいま消費者に伝えたいこと
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主催:ニューロカフェ(さくら株式会社)/金井一浩氏(金井米穀店)
協力:農民連食品分析センター

●農民連食品分析センターとは?●
こちらの食品分析センターは、2002年、中国産ほうれん草から基準値を超える残留農薬を検出したことで有名になりました。
輸入品の残留農薬や食品の残留放射性物質などの検査を行う施設です。
普段は中々入れない施設ですが、当日はセンター長の八田さんのお話も伺えるとのことなので、貴重な機会にぜひご参加くださいね。

「ごはんの時間」とは?

忙しい毎日の中、バタバタと食事をしてしまうこともしばしば。でも少しだけ立ち止まって「食べること」を考える時間を持ってみよう。
そんなニューロカフェスタッフの想いを、吉祥寺金井米穀米店の金井さんに相談したことから始まった「ごはんの時間」。

1年間を通して食を学ぶ講座です。 月に1回、毎回テーマを設けて「ごはん」を食べながら金井さんのお話しを伺いつつ、 参加者からの食に関しての疑問・質問にも答えてもらいます。

第8回 講座内容

第8回テーマ 食品分析センター見学
日 時 2014年8月19日(火)15時〜16時 ※現地入り口に10分前にお越しください。
場 所 農民連食品分析センター
〒173-0025 東京都板橋区熊野町47−11
※ニューロ吉祥寺ではありませんのでご注意ください。
講師 食品分析センター所長八田さん
参加費 1,500円
※ここのセンターは日本で唯一寄付金で運営されている施設です、いただいた参加費の一部から寄付金を捻出させていただきますので、ご了承ください。
持ち物 筆記用具
定員 15名
ご予約 要予約。8/12(火)までにhashimoto@neuro-cafe.comにご連絡下さい。

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