レポート

ごはんの時間レポート テーマ「給食」

by 2017年4月 1日 10:35 PM

3月のごはんの時間は「給食」をテーマにオリジナルの給食を食べながら、話をすすめていきましたよ。

懐かしい話題も飛び交いながらも、給食の在り方や歴史についてもすこし触れます。
疑問や給食の感想だったりさまざまな意見も。

「当時はコッペパンや、脱脂粉乳だったなぁ」
「やっぱりごはんに牛乳は合わないかもしれない・・」
「日本であるのに麺類や、多国籍料理が多い!」
「小麦粉を使った献立が多い!」
「昔のほうが献立の内容も質素でシンプルで、かえって身体に良いのかな?」
「四季が感じられる給食だと良いなぁ」
「全体的に脂肪分の多いものが多い?」
「完全にぜんぶ和食にできたら栄養バランスも良いですね」


学校給食の歴史は時代を反映しているように感じます。
当時は当たり前のように食べていた「給食」について振り返り、いろいろと考えさせられることがありました。



話の中で、子どもたちのお菓子への依存の話題がでました。
甘いお菓子も今ではコンビニやスーパーですぐ手に入りますし、毎日バリバリ食べてしまう人も居るようです。
子どもだけではなさそうですよね。

次回は「お菓子」をテーマに哲学していこうとおもいます!

詳細はこちら▼

http://neuro-cafe.com/2015/03/gohan-04.html

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