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ごはんの時間 ー哲学カフェー テーマ「お米」

by 2017年4月 1日 10:35 PM

ごはんの時間 ー哲学カフェ「お米」ー

4月のテーマは「お菓子」でした、その原材料の話になったとき。
「国産と記載され販売されているものであっても、原材料が外国産の場合がある。特に和菓子なのに原材料が外国産と表記され販売されている。材料は外国産でも和菓子?」

また、餅菓子や煎餅、団子などの原料にもなっている「もち米」「うるち米」ですが、それ以外にも外産米を大量に使っています。なぜお米が余っているのに国内産米を使わないのでしょうか?
と言うことで、次回5月14日のごはんの時間、テーマは「お米」!

日本の主食なのに、生産者の減少?減反?輸入?TPP?
現在、消費が減ってきていることも問題なのかも。
数年後の日本に、国内で生産されたものはどれほどのものになっているのでしょうか・・
それこそ私たち消費する側の安全や健康は確保できるのか?
日本人にとって大切な「お米」を哲学してみたいと思います。

主催:ニューロカフェ(さくら株式会社)/金井一浩氏(金井米穀店)

ごはんの時間とは?

身体に良い食べ物ってなんだろう?なにをどうやって食べたら良いのかな?
選択肢や情報が多い分、「?」な気持ちが湧いてくることありませんか。
ごはんの時間は、小児食生活アドバイザーでもある金井さんのアドバイスを交えながら食について考える時間です。
月に一度、毎回ちがうテーマを参加者みんなで考えていきます。みなさんといっしょに、発見や気づき・ヒントが見つかる機会になれたらとおもいます。

金井米穀店の金井さんとは?

アドバイスしてくれる金井さんは、吉祥寺に「金井米穀店」を構え、おこめアドバイザー・小児食生活アドバイザー・フリースクール上田学園 講師としても活動されています。
ニューロカフェが田植えイベント等でお世話になっている、長野県駒ヶ根の若手米農家・林さんの「ハヤシライス」をお店で扱っていただいたご縁で、「ごはんの時間」の講師をしていただけることになりました。

内容 ごはんの時間 ー哲学カフェ「お米」ー
日 時 2015年 5月14日(木)20時-22時
場 所 ニューロ吉祥寺
〒180-0005東京都武蔵野市御殿山1-8-9 パークハウス90-105

HP:コチラ
アドバイザー 金井一浩氏(金井米穀店)
参加費 1,500円(金井米穀店おむすびとお茶付き)
持ち物 なし
定員 10名
ご予約・お問い合わせ yamamoto.ai@neuro-cafe.com(担当 山本)
*ご予約の際は、お名前と人数をそえて送りください

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