レポート

ごはんの時間レポート テーマ「お菓子」

by 2017年4月 1日 10:35 PM

4月のごはんの時間は「お菓子」をテーマに、和菓子、洋菓子、駄菓子、スナック菓子を食べながら、話をすすめていきましたよ。

「お菓子の思い出」「和菓子と洋菓子の違い」「改めてお菓子とは?」の3つの議題。
そして最後に、「お菓子と健康」について。
様々な意見が飛び交いました!みなさんはお菓子といえばなにを思い浮かべますか?


「日本のお菓子は、バターを使ったものがほんとんどない・・?」
「昔お母さんが手づくりしてもらったお菓子が美味しかった。」
「日本人の体質には、洋菓子・スナック菓子は合わないと思う」
「子どもにお菓子をだす時、袋ごとではなくお皿にだすようにし食べ過ぎないようにしている」
「日本のお菓子はやっぱり餡子を使ったものが多い!」
「コンビニが増えたことでよりお菓子を買いやすさ・買う頻度が増えている気がする」
「これからお菓子を買うときには原材料もきちん見てから購入したい」


時代や場所、その時々の状況によってお菓子の役割がかわってくるのかもしれません。
ひとつ違えば・・ごはん代わりに欲したり、依存してしまえば身体が崩すことにも繋がりますよね。
自分にとってのお菓子の在り方について考えさせられました。
また、原材料なども気になるところです。国産のものを使用しなくても日本産といえるのでしょうか。



話の中で、お米の話題がでました。
日本で作られている国内産のものだけで作られたものは、手に入れにくくなっているように感じます。
また、作り手と消費する側も少なくなってきていますよね。
安くておいしく食べられれば良いという選択もありますが、このまま日本産の食べ物が減っていくこととは?
数年後も見据えて考えていきたいです。


次回は「お米」をテーマに哲学していこうとおもいます!
日時 5月14日(木)20:00-22:00
yamamoto.ai@neuro-cafe.com(担当:山本)
*ご予約の際は、お名前と人数を添えて送りください

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