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ごはんの時間 ー哲学カフェー テーマ「蕎麦」

by 2017年4月 1日 10:35 PM

ごはんの時間 ー哲学カフェ「蕎麦」ー

6月のテーマだった「おから」。おからの元を辿ると「大豆」ですよね。
大豆と同じく昔から日本に親しまれてきた食の話を進めていくなかで「麺類」の歴史の話がでてきました。
そもそも蕎麦を麺にして食べる風習は小麦粉を中継ぎとして使えるようになった江戸時代からと聞いていますが、
どのようにして発展し現在までに引き継がれてきたのでしょうか。
そういえば、年末にたべる「年越し蕎麦」はうどんではなく蕎麦ですよね・・なぜでしょう。
そばの食べ方、そばの供し方、そばへの見方など話していきたいとおもいます!

次回は、実際に蕎麦を茹でて食べながらそんな「蕎麦」について哲学していきますよ〜。

主催:ニューロカフェ(さくら株式会社)/金井一浩氏(金井米穀店)

ごはんの時間とは?

身体に良い食べ物ってなんだろう?なにをどうやって食べたら良いのかな?
選択肢や情報が多い分、「?」な気持ちが湧いてくることありませんか。
ごはんの時間は、小児食生活アドバイザーでもある金井さんのアドバイスを交えながら食について考える時間です。
月に一度、毎回ちがうテーマを参加者みんなで考えていきます。みなさんといっしょに、発見や気づき・ヒントが見つかる機会になれたらとおもいます。

金井米穀店の金井さんとは?

アドバイスしてくれる金井さんは、吉祥寺に「金井米穀店」を構え、おこめアドバイザー・小児食生活アドバイザー・フリースクール上田学園 講師としても活動されています。
ニューロカフェが田植えイベント等でお世話になっている、長野県駒ヶ根の若手米農家・林さんの「ハヤシライス」をお店で扱っていただいたご縁で、「ごはんの時間」の講師をしていただけることになりました。

内容 ごはんの時間 ー哲学カフェ「蕎麦」ー
日 時 2015年 8月13日(木)20時-22時
場 所 ニューロ吉祥寺
〒180-0005東京都武蔵野市御殿山1-8-9 パークハウス90-105
※場所が変更になる場合がございます

HP:コチラ
アドバイザー 金井一浩氏(金井米穀店)
参加費 1,500円(お蕎麦付き)
持ち物 なし
定員 10名
ご予約・お問い合わせ yamamoto.ai@neuro-cafe.com(担当 山本)
*ご予約の際は、お名前と人数をそえて送りください

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