レポート

ごはんの時間 ースペシャル講座ー レポート

by 2017年4月 1日 10:35 PM

7月の「ごはんの時間」はスペシャル講座!ということで、鍼灸師さんといっしょに実際に鍼とお灸を体験しながらいろんなお話を伺いましたよ!


まず、東洋医学の基本でもある「気」の概念のお話。

元気・やる気・無邪気・気が重い など、「気」って目に見えないけれど、わたしたちの体の中を流れているエネルギーのことで、生きていくためになくてはならないものなんです。

(これが「病む」と文字通り「病気」になりますね)


・・そこで、「鍼」「お灸」をつかいツボを刺激することによって、血行を促進したり、体の中のエネルギーの流れである「気」のバランスを整えたりすることで体内に起きているアンバランスを整えます。


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日頃、睡眠はよくとれているかな? 冷たいものばかり食べていないかな?

身体がSOSのサインを発信しているときや、リフレッシュしたいときなど、

いつもよりすこしペースを落として、ゆっくり自分自身の身体と丁寧に向き合ってみませんか?

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人の身体にはおよそ300以上もの「ツボ」があります。

今の自分に必要なツボを、みなさん探していましたよー!

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手のこうを上にして親指と人さし指の間のくぼみのあるところがあります。

ココが通称「万能ツボ」。

合谷【ごうこく】という名前のツボです。

効果は、風邪のひきはじめや目、鼻、歯の痛みなど首から上の症状など。

ほかにも肩こりやストレスにも良いとされています。

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あまり馴染みのなかった方や、普段聞き慣れない専門用語も多く、東洋医学に対してもさまざなイメージがあったと思いますが

日常生活のなかに上手に取り入れることによって、病気の治癒・予防、身体のことを見つめ直すきっかけになれたら良いなと思います。


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