コラム

NEURO CAFE誕生の経緯 ①

by 2017年4月 1日 10:35 PM

はじめまして。

NEURO KICIHJOJIならびにNEURO TOKYOのマネジメントをしている大戸です。

いきなりですが2016年からコラムを書いてみようと思いスタートしてみました。


これからこのスペースを利用してみようかな~と考えてくださってるお客様に少しでも気に

かけていただけたら幸いです。


実はNEURO CAFEとしてスタートしたのがちょうど今年で10年目になります。

なので、まずはNEURO CAFE誕生の経緯を時系列的にご説明させていただきます。

※一回では説明がつかないので何回かに渡って。


自分たちの持ち物件でもないのになんでレンタルスペースなんてやってるの?

なんてことをたまに突っ込まれたりしてるのでその辺り説明した方がいいと考えてました。


もともとNEURO CAFEは吉祥寺でWEBデザイン&ブランディングをしている株式会社フブキの一事業としてスタートしました。

しかも当初はレンタルスペース事業ではなく、デザイナー向けのネットカフェとして。


※奇跡的に当時のWEBページが残っておりました。

↓↓↓

http://www.hometown.ne.jp/j-shop/neurocafe/


ネットカフェというとあの狭くて暗い個室の中でなんだかちょっといかがわしくて、終電逃した時に寝泊まりするような場所をイメージするかと思いますが、NEURO CAFEオーナーの意向として、


"最近の若い人たちは簡単に情報にアクセスできるけど本物は知らなくちゃ出会えない"

 "東京という街からレコード屋やミニシアター、良質な本が買える場所が無くなってる"


よって自分が所有するデザイン本や1000枚近くあるCDやレコードなど、

自身がこれは本物だ!というコレクションを、見晴らしのいい吉祥寺のビル7Fでオープンにし、

デザイナーがデザインネタを探せる場所を作りたいという想いからNEURO CAFEは2006年にスタートしました。


今では当たり前になったコワーキングスペースの走りだと確信してるのですが、当時はフブキのクライアントMTGも行われてる側で某有名作家が物書きに来るような場所でした。


"ここはオーナーの趣味の部屋ですか?"

とか

"中で何をやってるのかわからなくて怪しい"など様々な憶測が飛び交いました。


そんな何とも形容し難い場所はスタートしました。


続く

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