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ブラジルイベント

9/21(金)「第5回 エコ・ブラジル」開催! 

********Eco Brasil Vol.5********

今回は、TRIBO DA LUAの5周年イベント「ANDAR COM LUA 2007(月とあるく)」にあわせて、特別企画になります。ブラジル音楽好きな方、ブラジルのノリに心惹かれる方、ご来場をお待ちしています!

■9/21(金)ビリンバウとブラジル音楽ライブ~ANDAR COM LUA2007オープニング■

◇時間:20時~22時

◇出演:BerimBaque TRIBO DA LUAとゲスト(Fransis Silva)

◇内容:貴重なカポエイラ映像等を見ながら、ビリンバウの響きでオープニング。友人Fransis Silva がサンバで盛り上げてくれます!その他飛び入りアーティストのパフォーマンスも?!

◇料金:2,000円(フリードリンク付) ※Food & Drink持込み可。

◇場所:Neuro Cafe ニューロ・カフェ
  (吉祥寺駅南口徒歩5分。住所:吉祥寺南町1-11-11武蔵野ビル702)


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【エコ】=ECO=響き/エコロジー。

ブラジルからやってきた、弓形の一弦楽器「ビリンバウ」。ブラジルの伝統舞踊「カポエイラ」の伴奏に使われる楽器としてよく知られていますが、ブラジル音楽やその他の音楽ジャンルでもパーカッションとして取り入れられています。ばちで弦を弾くとひょうたんが共鳴し、せせらぎ、ゆらめき、スウィング、そして時にざわめく森と水の音のよう。さかのぼればアフリカの大地をいく狩人の弓だったとか?その原始の響きは幻想的で力強く、常に未知なる可能性を秘めた楽器です。
ビリンバウから、エコの輪、広げましょう。


※このライブの収益金はブラジルの自然保護にかかわる活動に役立てさせていただきます。日頃楽しんでいるカポエイラやブラジル音楽を通して、その音・響きを届けてくれる大地、ブラジルの緑やそこで起こっている環境問題に少しでもつながるようなことができたらという思いが始まりです。その思いが、Neuro Caféさんのご協力で実現するにいたりました。カポエイラも、音楽も、私達のやっていることはつまりその森とつながっているということを再発見し、そこから人の輪、音の輪が、緑の輪へとつづいていくことを願って。


※TRIBO DA LUA(トリボ・ダ・ルア=月の部族)吉祥寺を主な活動拠点にするカポエイラ団体。02年に活動開始。カポエイラのレッスン、ワークショップやアフロ・ブラジル文化関連のイベントを企画・開催し、その普及にあたる、その活動内容はカポエイラにとどまらず、ビリンバウやアタバッケ等のパーカッション、サンバなどアフロ・ブラジル文化の躍動的なリズムを積極的に取り入れている。また04年からパフォーマンスを通してアマゾンの森林保護活動にも関わっている。主な活動履歴:03・05年にバイアより師匠Lua Rastaを招聘しバイア旋風を巻き起こした。世界旅行博(04年)、武蔵野市Int’l Festa(04・05年)、ユニセフ子どもの祭典(05年)、第1回ブラジル祭(06年)、AMAZON ECO LOUNGE(04年~)等の他、数々のライブ、クラブイベントに出演。05年には日本で初のカポエイラCD“Andar com LUA”(Mestre Lua Rasta&TRIBO DA LUA)をリリース。

※MANDELA(マンデラ)ブラジル・バイア州出身のパーカッショニスト・カポエイラ講師。東京都内にてカポエイラ団体CAPOEIRA ANGOLA TRIBO DA LUAを率いるほか、ダンス・カンパニーRua*Lua(主宰:林夏木)、ジャズユニット「アタバッケ・ブラザーズ」(主宰:翁長巳酉)で楽器奏者としても活躍中。その他多分野のアーティストと共演しながら、ビリンバウやアタバッケなど、アフロ・ブラジルのリズムの魅力を伝えている。