石黒健治 写真ワークショップ「真眼塾」

真眼塾

「真眼塾」とは

 真眼塾では、写真家石黒健治さんを講師に迎えて写真ワークショップを行っています。写真集『広島HIROSHIMA NOW』などの写真家として、また、今村昌平監督の『人間蒸発』の撮影や『無力の王』(東映セントラル)の監督など、様々な作品に携わり、今も尚写真を撮り続ける石黒さんとともに、《写真》を根源的に問い直して、実際の撮影に活かしていこうという試みです。
 毎回1つのテーマに対して石黒流の切り口でその謎を解き明かし、写真を見る、撮る視点を学びます。
 真眼塾は〈写真の眼〉のことですが、真贋、心眼の意味も含んでいます。石黒さんが指摘する視点を一つずつ実践しながら、伝わる写真の撮り方を一緒に学んでみませんか。
 また、講座修了時には、ご参加頂いた皆さんでの写真展を予定しています。

石黒健治

写真家 石黒健治 プロフィール

1935年福井県生まれ。1959年桑沢デザイン研究所修了。同年、写真協会新人奨励賞受賞。主な写真展に「不幸な若者たち」「ナチュラル」「シアター」「夫婦の肖像」など。写真集は「広島HIROSHIMA NOW」「ナチュラル」など。そのほか、ミステリードキュメント「サキエル氏のパスポート」を出版。また、映画「人間蒸発」(今村昌平監督)の撮影担当、 「無力の王」(東映セントラル)を監督など、多方面で活躍。作品集『沸騰時代の肖像 PORTRAITS OF THE 60S』 石坂浩二、五木寛之、加賀まりこ、鈴木いづみ、津川雅彦、寺山修司、美輪明宏、吉永小百合、唐十郎、麻丘めぐみ、浅川マキ、阿部薫、岡田真澄、浜美枝、長門裕之......1960年代を彩った、豪華スターたちの肖像。全点モノクロ、写真約120点所収。

» 石黒健治Webサイト:http://ishigurokenji.com/

真眼塾撮影の風景

真眼塾第一回目のテーマ"光"の講座の後に皆さんで撮影を実践。

空間について

第二回のテーマ"空間"について。

スケジュール

第1期は終了しました。第3期(2015)に関する情報はこちら» http://neuro-cafe.com/fixed/shinganjuku2015.html

真眼塾は、今年の7月から1年間かけて開催いたします。開催日程は、月1回の土曜日に行っています。各回毎にテーマを決めて開催しておりますので、どの回からのご参加でも楽しんで頂ける内容です。

オープニング記念講座 7月 「写真について」(フォト・イノチェンティからの出発)
第1回: 8月11日 (土曜日) 「光」(立体・質感・情感)‹レポートはこちら
第2回: 9月15日 (土曜日) 「空間①」(情景で撮るな、空間を撮れ)‹レポートはこちら
第3回: 10月13日(土曜日) 「空間②」(かたちで撮るな、存在で撮れ)‹レポートはこちら
第4回: 11月10日(土曜日) 「空間③」(水平線の謎)‹レポートはこちら
番外編: 11月10日(土曜日) 「プリント講座」‹レポートはこちら
第5回: 12月15日 (土曜日) 「空間④」(色空間の秘密)
第6回: 1月19日 (土曜日) 「人間を撮る①」(サイズの秘密)
第7回: 2月16日 (土曜日) 「人間を撮る②」(アングルの秘密)
第8回: 3月16日 (土曜日) 「人間を撮る③」(未知の肖像)
第9回: 4月13日 (土曜日) 「表現技術①」(写真展準備)
第10回:5月11日 (土曜日) 「表現技術②」(写真展準備)
第11回:6月8日(土曜日) 「作品の見せ方」(写真展準備)

※ スケジュールは変更になる場合があります。ご了承下さい。
尚、毎月の開催情報は、ニューロカフェイベント情報又はFacebook真眼塾ページをご覧ください。

毎月の開催情報について

各回のテーマの詳しい情報や講座レポートはニューロカフェのイベント情報、又は真眼塾のFacebookページでお知らせしています

» ニューロカフェ:イベント情報ページ
» Facebook:真眼塾Facebookページ

概要

場 所 Neuro Café 東京 : 東京都渋谷区神宮前2丁目13番2号2F
(※JR千駄ヶ谷駅より徒歩約7分、地下鉄銀座線外苑前駅より徒歩7分)
講師 石黒健治
参加費 2,500円(1回)
持ち物 カメラ(実践の時に確認出来るようデジタルカメラをお勧めします。携帯でもOKです)

ご予約について

毎月毎のご予約となっております。参加ご希望の方は、下記のメールアドレス、又は真眼塾Facebookページへの投稿・メッセージでご予約ください。

» ご予約メール:wada.h@fubuki.com(担当:ニューロカフェスタッフ 和田治子)
» Facebook:真眼塾Facebookページ

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