JAM SESSION in Neuro cafe とは
この度、ここ1年半ほどお付き合いさせていただいて公私共にお世話になっている日本NLP学院の校長「北岡泰典」(KITAOKA TAITEN)氏とここニューロカフェにてセッションすることにあいなりました。
といきなり書いてしまいましたが、まず説明をば。
「NLP」とはそもそも何?
「北岡泰典」はだれ?
ってことなんですが、説明させてください。
わたしの会社の顧問でありますロバート中川というウェブプロモーションのありえないリソースをお持ちの方がいまして、彼の知り合いということで強く紹介されたのが1年半ぐらい前でした。そもそもそれ以前に「NLP」を知っていたわけではなく、ロバートさんの話だとふむふむコビーの「7つの習慣」のすごいものかなーぐらいでした。しかし、北岡氏にお会いさせていただきさらに彼の公式ワークショップがうまいタイミングでありましたので、いかせていただいたところ、あまりの自分の変革に今までほんと何やってたんだろというより過去はどーでもよくなってしまって、そうこうしてる間にこの10月にニューロカフェの事業をはじめてしまったのです。で、先ほどの話、北岡さんのプロフィールが彼のサイトにありますので、飛んでってもらっていいでしょうか。
NLPの説明はこの後として、彼は、そもそもNLPなるものがあって、それを作った大家の方々から直接教えをうけている唯一の日本人で、精神世界(そもそもサブカルチャー世代のぼくにはぐぐっときました)や哲学や宗教などかなり深い造詣のある方です。この相関図をみてください!
で、NLPの話ですが、NLPは、Neuro-linguistic Programmingの略でして日本語では神経言語プログラミングといいます。専門的な説明はここを読んでいただくとして、ぼくのつたない言葉で表現するとするなら、今一般的には、欧米得にイギリスやドイツでとんでもなく流行っている「コミュニケーションスキル」で、そのスキルを覚えると、モチベーションあがったり、対人コミュニケーション能力があからさまに向上したりするというものです。心理療法でもつかわれているようでベトナム帰還兵を更生させたり、クリントンが演説でつかったりと、当たり前のように使われている心理学(トランスパーソナル心理学といいます)の一種と考えていいと思います。※北岡さんあまりに簡単すぎて問題あったらフォローお願いします。
早速北岡氏に修正いただきました。感謝です。
(北岡泰典の「フォロー」メッセージ: そうですね。この部分は、正確ではないですね。NLP はトランスパーソナル心理学の一種ではないからです。NLP の前身としては、ワトソン、スキナー式の行動心理学、フリッツ・パールズが創始したゲシュタルト療法等の現代西洋心理療法、ミルトン H. エリクソンの催眠療法、ヴァージニア・サティアの家族療法、英国生まれの文化人類学者のグレゴリー・ベイツンの認識論、チョムスキーの変形生成文法といった学派が考えられます。実は、私はまだ論理的に明示化はしていませんが、フランス哲学界で主流になってきている「ポストモダニズム」の後に来るものとして、ベイツン、チョムスキー経由で NLP を位置づけられないかと虎視眈々と画策してきています。もしのこの位置づけが可能であれば、今後、ポストモダニズムの影響を受けている日本の知的層が NLP にどっと流れる可能性も捨てられないと思っているところです。)
で、私は、もともと話好きでありまして、ここ最近は対人コミュニケーションでほぼストレスを感じたことはないのですが、この北岡氏のNLPのワークをうけさせてもらって、とんでもないことがおき続けています。そもそも、仕事の企画(ウェブ&デザイン)の作成が飛躍的にあがりました。また、スタッフとの関係性などもどこにスポット当てて何を達成すればお互いがすっきりいくかかなりなレベルまで、具体的に見えてきました。これはうちのカミサンに対してもしかりです。さらに自分の感情レベルや過去のトラウマ的なものもかなりな部分解決され、それがずーと持続しています。この加速感は今もずっとつづいています。というわけで、これは知り合いにほんと教えてたいし(好きな音楽勧めるかんじです)、それしらなきゃだめでしょ的な勢いで、ニューロカフェでジャムセッションを企画しました。

